✓1人暮らし
✓アメリカンハウス好き
✓カリフォルニアスタイル好き
✓車1台、バイク1台持っている
✓ガレージは天井が高く解放感がほしい
✓吹き抜けのLDKがいい
✓平屋建てがいい
憧れのガレージハウス第3弾。
カリフォルニアスタイル、アメリカンハウス平屋建てのガレージハウスを作成しました。
DIYで自分好みにカスタマイズしていきたい人にピッタリな住まいです。
少しでも参考になれば幸いです(^^)/
yuji
リフォーム業界歴10年
2級建築士
宅地建物取引士
マンションリフォームマネージャー
福祉住環境コーディネーター2級
間取りプラン
間口6.25間(11m375cm)の平屋建てプランです。
平屋のガレージハウスは、間口の広い土地がおすすめです。
ガレージは車とバイクを1台ずつ置ける広さにして、LDKから愛車を眺めることができるプランにしました。
また玄関から直接ガレージへ出入りできる動線にし、雨の日でも快適に行き来できるようになっています。
間取り設計は、どのように暮らすかをイメージすることが重要です。
間取りに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
建物外観

今回はアメリカンハウスをテーマにしていますので、アメリカ西海岸にあるカリフォルニアスタイルです。
アメリカンハウスならではのウッドデッキがあり、庭のヤシの木がよく似合う外観になっています。
ガレージシャッターは、デザイン性の高いオーバースライダー式シャッターを採用。
ガレージシャッターについて詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

夜の雰囲気です。
玄関先とウッドデッキの照明が、いい雰囲気を醸し出します。
屋根は「へ」の字型のシンプルでメンテナンス性も高い「切妻屋根」です。
屋根に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
ガレージ

ガレージ空間は広々14.6畳、吹き抜けの大空間。
内装はOSB合板仕上げにしているので、棚を設置したりDIYで自分好みにカスタマイズできます。
ガレージ部分は広さと耐震性を確保するため、木造門型フレームを利用するのがおすすめです。
木造ガレージハウスの耐震性に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

ガレージが暗くならないよう、窓も3か所設置しているので光が差します。

縦の空間が広いので、ロフトの設置も可能です。
隣はリビングになり、窓越しに愛車の様子を伺えます。
サーフィンが趣味で、海の近くにガレージハウスを建てる場合は塩害対策が必要です。
ガレージハウスは立地により条件がさまざまなので、土地選びが重要になります。
ガレージハウスの土地探しに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

ガレージの照明はスポットライトがたくさん設置されているので、ベンチに腰掛けて愛車をゆっくり眺めるのもよさそうですね。
ガレージハウスの照明計画について詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
玄関

ガレージと直接行き来できる玄関です。
床材をガレージと同じ素材にしているので、統一感があります。

ガレージハウスを建てる際、建物の中でガレージと直接行き来できることはマストですね。
トイレ

玄関ホールにはトイレが隣接しています。
ヘリンボーンの床材と黄色のクロスが空間を明るくします。
LDK

玄関ホールのもう一つの扉を開けると、大空間のLDKが現れます。
広さ8.7畳の吹き抜け勾配天井は、かなり開放感があります。
天井はレッドシダー仕上げです。

天井には天窓が2か所あり、明るさも抜群です。

ソファー横には大きな窓があり、愛車たちを眺めることができます。
一度ソファーに腰掛けると、もう動けないくらい贅沢な眺めです。
カリフォルニアスタイルには、ヘリンボーン柄とサーフボードがよく合います。
住まいの内装インテリアはいろいろなスタイルがあるので、自分好みのテイストを見つけてください。
内装インテリアに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
洋室

洋室は5.2畳とやや狭いですが、デスクとベットをしっかり置ける広さです。
収納スペースがないので、部屋をもう少し狭くしてクローゼットを設けるのもいいでしょう。
洗面室

洗面所は1.5畳と少し狭めですが、1人暮らしであれば十分な広さです。
お風呂

お風呂は1216サイズ(1.2m×1.6m)のユニットバスが設置できます。
お風呂も洗面所同様1.5畳なので、一般的なファミリー層向けのお風呂1616サイズ(1.6m×1.6m)より小さいサイズのユニットバスになります。
お風呂のサイズは実際に見て体感してみないとピンと来ないと思いますので、ショールームで確認することをおすすめします。
プランのまとめ


今回は平屋のアメリカンハウスを作成してみました。
アメリカンハウスは、ガレージハウスの雑誌でよく見かける人気スタイルです。
ハーレーと言えばアメリカなので、私自身アメリカンハウスには憧れがあります(^^)/
アメリカンハウスは、DIYでカスタムして作り上げるところが魅力だと感じます。
ただしこのタイプの平屋を建てるには、広い土地が必要なのでハードルは高そうです。
よければ参考にしてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
「ガレージハウスの業者探し」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウスを建てる方法」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウス暮らしの実現方法」を知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
みなさんの憧れのガレージハウス暮らしが実現することを願っています(^^)/













