✓1人暮らし
✓バイクを2台駐車したい
✓木に囲まれた内装が好き
✓平屋建てがいい
✓スキップフロアがいい
憧れのガレージハウス第12弾。
木の家をテーマにしたバイカーハウス、スキップフロアの平屋ガレージハウスを作成しました。
大型バイク2台と一緒に暮らす住まい。
一人暮らしにちょうどいい、コンパクトなガレージハウスプランです。
ぜひ最後までご覧ください。
yuji
リフォーム業界歴10年
2級建築士
宅地建物取引士
マンションリフォームマネージャー
福祉住環境コーディネーター2級
間取りプラン
間口4間(7.28m)、奥行4間(7.28m)のスキップフロア平屋建てプランです。
間仕切りがなく、ガレージと住空間が一つの空間になったガレージハウスで、開放感があります。
スキップフロアで書斎とベットスペースを半階高くし、空間を立体的に利用しています。
バイカーのためのガレージハウスです。
間取り設計のポイントは、ガレージハウスで愛車とどのように暮らしたいかをしっかりイメージすることです。
間取りに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
建物外観

コンパクトでシンプルな見た目の住まいです。
スキップフロアなので、少し高さのある平屋建てになっています。

バイクの出入りができるよう、両開きの玄関ドアになります。
バイクは車に比べて幅が狭いのでガレージシャッターではなく、玄関扉と兼用することができます。
またガレージと住居空間が一つになっているので、断熱性の高い玄関ドアにする必要があります。
ガレージシャッターは隙間があるので、断熱性に劣るので注意が必要です。
ガレージシャッターについて詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

屋根はシンプルで、デザイン性の高い「片流れ屋根」。
片方の高さを確保しやすく、ロフトやスキップフロアを造りやすい特徴があります。
また構造が単純なので、コストを抑えることができます。
屋根に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

夜の雰囲気です。

ガレージハウスは悪天候の日や夜でも、愛車のメンテナンスができます。
ガレージハウスは愛車が主役になりますので、ガレージの照明をうまく計画することで満足感が増します。
ガレージハウスの照明計画について詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
ガレージ

玄関ドアを入ると、広さ10畳のガレージです。
ガレージハウス内部は、「木の家」をテーマにした温もりのあるインテリアになっています。
木にはリラックス効果がありますので、かなり癒されそうです。
内装やインテリアで家の雰囲気はかなり変わりますので、いろいろな事例を見て自分に合ったスタイルを見つけるといいでしょう。
内装インテリアに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

ガレージ部分は、大型バイク2台を十分に置ける広さがあります。

大きな窓から光が入るので、日中は照明なしでも大丈夫ですね。

ガレージハウスは広い空間が必要で木造の場合、耐震性の安全の確保が難しい面があります。
一般的な耐力壁を必要とする「木造在来工法」ではなく、鉄骨造のような「木造ラーメン構法」を使うことで広さを確保しやすくなります。
木造ガレージハウスの耐震性に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
ガレージ収納

ガレージの奥には、広さ4畳の収納スペースがあります。

普段あまり使わない物や、バイク用品などをたくさん置けて便利です。
スキップフロアにすることで、床下部分の空間をうまく使うことができます。
玄関

コンパクトな玄関スペースです。
玄関収納が少し小ぶりなので、靴好きな人は玄関収納を大きなものにするといいでしょう。
リビング

LDKは10畳の広さがあり、ダイニングとリビングは兼用となります。

天井も高く、明るくて開放感のあるリビングです。

振り返ればいつでも愛車を眺めることができます。
ソファーの向きを変えて、ゆっくり愛車を眺めるのもよさそうですね(^^)/

窓が多くかなり明るいので、実際にはカーテンやブラインドは必須となります。
ガレージハウスは土地選びが重要です。
土地には採光を確保しやすい方角や、前面道路からのアクセス性、間口の広さ、その他法規制など、いろいろな条件があります。
それぞれの土地条件に合わせた設計が大切です。
ガレージハウスの土地探しに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
キッチン

キッチンは一人暮らしにちょうどいい1800サイズ。
冷蔵庫も小ぶりなタイプです。
料理好きで少し物足りないという場合は、キッチンの向きを変えて大きなサイズにすることも可能です。
洗面室

1.5畳のコンパクトな洗面所です。
水を使う洗面所は、床をお手入れのしやすいタイルにしています。
お風呂

1.5畳のお風呂には、1216サイズ(1.2m×1.6m)のユニットバスが入ります。
壁パネルを木目調にして、木の家に合しています。
トイレ

トイレもお手入れしやすいよう、床をタイルにしています。
また、トイレのドアは狭いスペースでも使える折れ戸タイプを採用しています。
階段

1.5階のフロアに上がる、6段の階段です。
アイアンの手すりが、いいアクセントになっています。
スキップフロアは、高低差を出し過ぎないことで空間が繋がるのでいいですね。
書斎と寝室

階段を上がった1.5階部分が、4.9畳の書斎と寝室です。
他よりフロアが高くなっているので、秘密基地感があります。

窓からの光も十分です。

ベットの向いにはクローゼットがあり、収納も心配ありません。
天井も高く気持ちのいい空間になっているので、テレワークもはかどりそうですね。

書斎から住居全体を見渡すことができます。
愛車の存在を常に感じる事ができるのは、本当に贅沢です(^^)/
このプランのまとめ


今回はバイク2台と暮らす、木の家をテーマにしたスキップフロアのバイカーハウスプランでした。
個人的にガレージハウスは、常に愛車の存在を感じれるタイプが好みです。
それをするには、ガレージ部分と住居部分が一つになったプランがおすすめです。
ロフトもいいですが、少し変化のつけたスキップフロアの平屋もぜひ検討してみてください(^^)/
最後までご覧いただきありがとうございました。
「ガレージハウスの業者探し」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウスを建てる方法」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウス暮らしの実現方法」を知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
みなさんの憧れのガレージハウス暮らしが実現することを願っています(^^)/












