✓1人暮らし
✓バイクが複数台ある
✓スキップフロアがいい
✓ガレージと住居が一つの空間になっている暮らし
✓インダストリアルスタイルが好き
憧れのガレージハウス第9弾。
バイク複数台と一緒に暮らすバイカーハウス!スキップフロアの2階建てガレージハウスを作成しました。
空間が一つの、インダストリアルスタイルな住まいです。
バイクに囲まれた暮らしを実現できる、憧れの秘密基地になっていますので、ぜひご覧ください。
yuji
リフォーム業界歴10年
2級建築士
宅地建物取引士
マンションリフォームマネージャー
福祉住環境コーディネーター2級
間取りプラン
今回はバイクを複数台駐輪できる、間口2間半(4.55m)奥行4間半(8.19m)のスキップフロア2階建てプランです。
間仕切りがなくガレージと住居が一体になっている住まいなので、常に愛車を眺めることができます。
間取り設計のポイントは、ガレージハウスでどのような暮らしをしたいかをしっかりイメージして動線やスペースを考えることです。
間取りに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
建物外観

建物正面の大きなFIX窓部分が、ガレージの吹き抜けになります。
屋根は、「へ」の字型のシンプルな「切妻屋根」。
切妻屋根は、工期も短くコストを抑えることができたり、使える屋根材が多いのも特徴です。
屋根に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

夜もガレージ内で、愛車を眺めたりメンテナンスしたりできます。
出入口はバイクと人のみなので、ガレージシャッターではなく両開きの扉にしています。
空間を一つにする場合、気密性を確保できる扉がおすすめです。
ガレージシャッターがいい場合は、断熱性の高いシャッターを選ぶといいでしょう。
ガレージシャッターについて詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
ガレージ

玄関扉を入ると、バイク3台、自転車1台を駐輪できる広いガレージが現れます。
木造ガレージハウスで広い空間を造るには、工夫が必要です。
おすすめの方法は、ガレージ部分に木造門型フレームを使うか、建物全体をSE構法(木造ラーメン構法)で建てることです。
木造ガレージハウスの耐震性に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

ガレージの半分は吹抜けになっていて、大きな窓からしっかり光が入ります。
採光を確保するには立地の特徴を把握し、適切な位置に窓を配置する必要があります。
またガレージハウスは、騒音や排気ガス問題などがあるので土地選びが重要です。
失敗しないためには、ガレージハウスを建ててくれる業者と相談しながら一緒に土地探しをすることです。
ガレージハウスの土地探しに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

バイク好きな人は、バイクを2~3台所有していることも少なくありません。
ガレージは11.5畳の広さがあるので、3台あっても十分駐輪できます。
そしてガレージの愛車が映えるように、スポットライト照明などでうまく演出すると満足感が増します。
ガレージハウスの照明計画について詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

ガレージ後方には、メンテナンスに便利な流し台を設置しています。
天候や時間に左右されず、好きな時に愛車のメンテナンスができるのは最高ですね。
玄関

ガレージの奥に玄関スペースがあります。
スキップフロアになっているので、玄関から1.5階に上がるようになっています。
1階収納スペース

1.5階部分の床下は、1階の収納スペースになります。
メンテナンス道具や普段使わないバイク用品、キャンプ道具など入れておくとガレージ内がスッキリします。
1.5階フリースペース

1.5階部分のフリースペースは、ソファーでゆっくりくつろげる場所にしました。
ここで愛車を眺めながらお酒を飲めば、至福の時間になるでしょう。
洗面室

1.5階のフリースペースの扉を入ると洗面所になり、トイレとお風呂に繋がります。
トイレ

戸建てはすべての場所に窓を設置できるので、光がしっかり入り明るいです。
お風呂

お風呂は2畳の広さがありますので、ファミリー向けの大きな1616サイズ(1.6m×1.6m)のユニットバスが入ります。
足を延ばしてゆっくり、くつろげます。
階段ホール

1.5階から2階へ上がる階段になります。
書斎

階段を上がると書斎です。
吹抜けに面した場所で、明るくて風も通り、作業がはかどりそうです。

2階は勾配天井で高さがあり、梁も見えて開放的です。
アイアンの手すりが特徴的な、インダストリアルスタイルの住まいになります。
住まいの内装インテリアはいろいろなスタイルがあるので、たくさんの事例を見て自分好みのテイストを見つけるといいでしょう。
内装インテリアに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

吹抜けに2面大きなFIX窓があり、家中に光を取り込みます。
リビング

書斎から廊下を渡ると、リビングとなります。

一人暮らしなのでダイニングはなく、リビングがダイニングも兼ねます。

全方向に窓があるので、日中は電気なしで過ごせそうです。

デスク作業で疲れたら、すぐ横のリビングで休憩できます。
キッチン

空間を広く使えるよう、壁付けのI型キッチンにしています。
サイズは1800とコンパクトですが、食洗機もついていて機能は十分です。
ベッドスペース

リビング裏がベッドスペースとなります。
収納棚を間仕切り代わりにして、リビングとスペースを分けています。

住居内は一つの広い空間になっていますが、棚の配置を工夫することでベッドスペースをしっかり作れます。
吹抜け

吹抜けからは、いつでも愛車を眺めることができます。
贅沢ですね(^^)/
プランのまとめ


今回はバイク好きのための、バイカーガレージハウスの紹介でした。
空間を一体にしてスキップフロアにすることで、男心をくすぐるガレージハウスが造れます。
バイクは盗難が多いので、住居内に保管できれば一番安心です。
また、いつでも眺めることができたり、メンテンナンスできたり、乗って出かけることも容易にできる生活は、多くのバイカーの憧れです。
興味がある方は、バイカーハウスを検討してみてください(^^)/
最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
「ガレージハウスの業者探し」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウスを建てる方法」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウス暮らしの実現方法」を知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
みなさんの憧れのガレージハウス暮らしが実現することを願っています(^^)/













