✓1人暮らし
✓自宅に事務所がほしい
✓玄関は2か所ほしい
✓広いバルコニーでバーベキューを楽しみたい
✓ガレージに車2台駐車したい
✓バイクを複数台駐輪したい
✓インダストリアルスタイルやナチュラルテイストが好き
✓靴好きなのでシューズクロークがほしい
憧れのガレージハウス第10弾。
自宅に事務所がある2階建てガレージハウスを作成しました。
広いバルコニーがあるので、スタッフみんなでバーベキューを楽しめます!
事務所併用住宅のガレージハウスをぜひご覧ください。
yuji
リフォーム業界歴10年
2級建築士
宅地建物取引士
マンションリフォームマネージャー
福祉住環境コーディネーター2級
間取りプラン
間口5間半(10.01m)、奥行4間半(8.19m)の、事務所併用住宅2階建てガレージハウスです。
1階はガレージと事務所で、2階が住居となります。
玄関は、事務所用と自宅用を設置しています。
ガレージは27.5畳と広く、スタッフの車やバイク、自転車を止めることができます。
そして2階には21畳のバルコニーがあるので、大勢でバーベキューを楽しむこともできるガレージハウスです。
間取り設計のポイントは、ガレージハウスでどのように暮らしたいかをしっかりイメージして動線やスペースを考えることです。
間取りに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
建物外観

屋根が「片流れ屋根」のガレージハウス。
片流れ屋根は屋根面が一枚で、デザイン性が高く、構造もシンプルなためコストを抑えることができます。
屋根に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

ガレージは間口が広く開口部に幅があるので、耐震性の安全から2つの出入口に分けています。
木造の場合、木造門型フレームを使うことで幅6mくらいまでは、開口幅に対応できます。
木造ガレージハウスの耐震性に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

夜の雰囲気です。
シャッターがないので、ガレージの照明が周辺を明るくしてくれます。
ガレージシャッターが必要な場合は、後で取り付けることも可能です。
ガレージシャッターについて詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

ガレージはダウンライト照明を多めに設置して、愛車が映えるように演出しています。
またバルコニーは床置きの照明で、ムードがある空間になっています。
ガレージハウスの照明計画について詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
ガレージ

横幅もしっかりあるので、車を2台横並びで駐車することができます。
ガレージハウスは土地の立地が重要で、前面道路からのアクセスのしやすさや、周辺環境に合わせた計画が必要です。
ガレージハウスの土地探しに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

人の出入りが多いので、ガレージシャッターはなしにしてますが、シャッターを設置して昼間は開放しておくという方法もあります。


ガレージの小さい方の出入口は、バイクと自転車用です。

天候が悪い日でも、屋内に駐車できると安心ですね。
事務所玄関

事務所用の玄関です。
靴箱を置かず、収納棚を壁面に設置しています。
事務所

9.7畳の事務所スペースです。
部屋の真ん中に、6名まで対応できる大きなテーブルを設置しています。

今回はデスクワーク中心の事務所スタイルにしていますが、レイアウトを変えてお客様来店型にすることも可能です。

事務所トイレ

事務所用玄関入ってすぐの正面には、トイレがあります。
自宅玄関

建物正面から脇の通路を通ると、自宅用の玄関があります。
シューズクロークがあるので、靴好きな方でも大丈夫です。

自宅用の玄関から事務所用玄関ホールへ、扉で行き来することができます。
階段前

階段下には収納があります。
大きなFIX窓が光を取り込み、明るくしてくれます。
2F階段ホール

階段を上がった2階ホールです。
階段上部にも窓があるので、明るい階段になります。
トイレ

自宅用のトイレです。
階段ホールが少し狭いので、扉を折れ戸にしています。
スペースが狭い時には、扉を開き戸ではなく折れ戸にすると便利です。
LDK

11.5畳のLDKのリビングスペースです。
インダストリアルスタイルの工業的な雰囲気と、ナチュラルスタイルの明るさを取り入れた住居空間になります。
住まいの内装インテリアはいろいろなスタイルがあるので、たくさんの事例を見て自分好みのテイストを見つけるといいでしょう。
内装インテリアに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

天井が勾配天井になっていて、開放感があります。
天井にはシーリングファンも設置しています。

大きな掃き出し窓から光がしっかり入るので、昼間は電気をつけなくても十分明るいです。

1人暮らし用のコンパクトなダイニングです。
後ろの窓は、階段ホールと繋がっています。
キッチン

キッチンは1800サイズのI型で、コンパクトながら食洗機もついています。
料理をしっかりする場合、サイズを大きなものにしたり、対面式キッチンにするのもいいですね。
壁付きI型キッチンは、ダイニングやリビングスペースを広くとることができます。
洋室

6畳の書斎兼寝室の洋室です。
こちらもLDK同様、大きな掃き出し窓から光がしっかり入ります。

右手には広いバルコニーが見えます。
正面の間仕切りを全開にすると、LDKと空間が繋がって広くなります。

バルコニー

広さが21畳もあるバルコニーです。
外用のソファーセットを置いても、まだまだスペースに余裕があります。

仕事を早めに切り上げて、スタッフ全員でバーベキューをするのもいいですね。

屋根がほとんどないので、パラソルで日陰をつくるといいです。


夜は昼と違う大人な雰囲気があります。
お酒を飲みながらゆっくり過ごすと、気持ちよさそうです(^^)/

洗面室

2畳の広さがある洗面所は、ドラム式洗濯機と洗面化粧台をしっかり設置できます。
お風呂

お風呂も2畳サイズで、1616(1.6m×1.6m)サイズのユニットバスが入ります。
足を延ばしてゆっくり湯舟に浸かれるので、仕事の疲れも癒されるでしょう。
プランのまとめ


今回は、事務所併用住宅のガレージハウスプランでした。
事務所として使わなくなった場合も、広いガレージで愛車のメンテナンスを楽しんだり、広いバルコニーでアウトドア気分を満喫することができます。
自宅で仕事をしたいと思っている方に、おすすめのガレージハウスでした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
「ガレージハウスの業者探し」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウスを建てる方法」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウス暮らしの実現方法」を知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
みなさんの憧れのガレージハウス暮らしが実現することを願っています(^^)/













