✓四角の箱のような家が好き
✓1人暮らし
✓愛車と一緒に暮らしたい
✓ナチュラルスタイルが好き
✓2階建てがいい
✓コンパクトな暮らしがしたい
憧れのガレージハウス第15弾。
愛車と暮らす、箱のような四角い2階建てのガレージハウスを作成しました。
見た目がシンプルなので、一人暮らしのコンパクトなガレージハウスによく合います。
必要最低限にまとめたナチュラルスタイルのガレージハウスです、ぜひ最後までご覧ください(^^)/
yuji
リフォーム業界歴10年
2級建築士
宅地建物取引士
マンションリフォームマネージャー
福祉住環境コーディネーター2級
間取りプラン
間口2.5間(4.55m)奥行4.5間(8.19m)の2階建て一人暮らしのガレージハウス間取りプランです。
住居空間は一人暮らし用のコンパクトなサイズですが、対面式キッチンであったり、収納もしっかりあるので快適に暮らせます。
また屋根のメンテナンスがしやすいよう、2階のバルコニーからハシゴで上がれるようにしています。
間取り設計を正確に計画することは、スペースの最大効率化、必要な家具や機器の収容、そして生活スタイルに合わせた適切な動線の確保に繋がるので重要です。
間取りに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
建物外観

建物は「箱」のように四角のフォルムです。
形にデコボコがなく、正面は窓とガレージシャッターのみとシンプルで、事務所や倉庫のような雰囲気があります。

このプランでは、オーバースライダー式のガレージシャッターが玄関扉変わりになります。
専用扉がほしい方は、三和シャッターさんの「ユーガ」という商品のような、人の出入り専用の潜り戸があるタイプにするのもいいでしょう。

ガレージシャッターについて詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

建物を箱のような形にするため、屋根をほぼ平らな「陸屋根」にしています。
当プランでは採用していませんが、陸屋根にすることで屋上リビングを作ることができます。
ただし陸屋根は、定期的なメンテナンスを怠ると雨漏りしやすい特徴があるので注意も必要です。
屋根に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

1階がすべてガレージになっていて、2階が住居スペースのガレージハウスです。

ガレージハウスは、立地が重要です。
土地選びで失敗しない方法は、ガレージハウスを建ててくれる業者(プロ)と一緒に土地探しをするのがおすすめです。
ガレージハウスの土地探しに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
ガレージ

1階はすべてガレージ空間なので17畳の広さがあり、車とバイクを置くことができます。
鑑賞するのも良し、メンテナンスやカスタムを楽しむのも良し、ガレージハウスは愛車と一緒に暮らすことができることが最大のメリットです。
ガレージには換気扇と、メンテンナンス用に水道があると便利にです。

ガレージの照明はすべてダウンライトで、複数の光が愛車を照らしてくれます。
照明にはさまざまな器具や色がありますので、ご自身がどのような空間にしたいかによって計画するといいでしょう。
ガレージハウスの照明計画について詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

ガレージにはソファーを置いて、ゆっくり愛車を眺めるのも幸せのひと時です。

木造のガレージハウスは、耐震性の安全の確保が難しい特徴があります。
木造で広いガレージを作るには、木造門型フレームをガレージ部分に取り入れたり、建物自体をSE構法(木造ラーメン構法)にするといいでしょう。
木造ガレージハウスの耐震性に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
玄関

ガレージの奥が玄関になります。
ガレージと空間を同じにしているので、広く開放感があります。
階段下スペースには1畳の広さの収納があり、普段あまり使わない物やメンテナンス用品をを収納しておくことができるので便利です。
階段ホール

階段を上がると1畳のホールになります。
正面がバルコニー、左がトイレ、手前がLDKへと繋がります。
陸屋根は防水処理をしていますが、防水層が劣化してひび割れを起こしたりすると雨水が建物内に侵入するおそれがあるので定期的なメンテナンスが重要です。
バルコニーからハシゴで屋上に上がれるようにしておくと、メンテンナンス時に便利です。
トイレ

トイレ背面には、調湿効果のあるエコカラットを設置しています。
一人暮らしなので洗面室とトイレを繋いでもいけますが、ガレージからアクセスしやすいよう階段ホールに扉を設置しました。
キッチン

11.6畳のLDKは少しコンパクトですが、対面式キッチンを設置しています。
キッチンサイズは幅1800mmのタイプで、吊り戸棚がなく開放感があります。
背面にはキッチン収納があるので、たくさん物を収納できます。
ダイニング兼ワークスペース

キッチンカウンターが、ダイニングとワークスペースを兼用しています。
一人暮らし用のコンパクトサイズです。
リビング

リビングスペースには二人掛けソファーがあり、テレビや映画を観てリラックスできます。

LDKは3面から採光を確保しているので、昼間は自然光だけで過ごせそうです。

内装は「ナチュラルスタイル」仕上げで、温かみのある明るい空間です。
ガレージハウスっぽく無骨な空間がいい方は、「インダストリアルスタイル」「ブルックリンスタイル」「ビンテージスタイル」などがいいでしょう。
内装やインテリアで空間の雰囲気はかなり変わりますので、いろいろなスタイルを見て自分好みを見つけてください。
内装インテリアに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
ベッドスペース

リビングの後ろが、ベッドスペースになります。

ベッドの足元の方には、壁一面の高さがある大きなクローゼットがあります。
ベッドの近くにクローゼットがあると、着替えがしやすくて便利です。
洗面室

2畳(1坪)の広さがある洗面室は、幅750mmの洗面化粧台とドラム式洗濯乾燥機を横並びに置けます。
一人暮らしでも洗面室は、2畳の広さがあると快適です。
お風呂

お風呂は1.5畳で、1216サイズ(1.2m×1.6m)のシステムバスを設置できます。
もう少し広くしたいなら、2畳(1坪)にして、1616サイズ(1.6m×1.6m)のシステムバスがいいでしょう。
お風呂のサイズは、メーカーショールームに実機があるので実際に浴槽に入って確認することをおすすめします。
このプランのまとめ


今回は「四角の箱」をテーマにした、コンパクトでシンプルなガレージハウスを作成しました。
このプランでは採用していませんが、陸屋根は屋上庭園を作ることが可能です。
ガレージハウス造りの参考にしてみてください(^^)/
「ガレージハウスの業者探し」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウスを建てる方法」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウス暮らしの実現方法」を知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
みなさんの憧れのガレージハウス暮らしが実現することを願っています(^^)/













