✓1人暮らし
✓バイクと一緒に暮らしたい
✓ブルックリンスタイルが好き
✓土地の間口が狭い
✓3階建てがいい
✓広いベランダがほしい
✓自宅に事務所部屋がほしい
憧れのガレージハウス第14弾。
バイクと暮らす、ブルックリンスタイル3階建てのガレージハウスを作成しました。
都市部などで、間口が狭い土地にガレージハウスを建てる際には、ピッタリのプランです。
1階にはデスク部屋があり、自宅をちょっとした事務所にすることもできます。
その他にも見所がたくさんありますので、ぜひ最後までご覧ください(^^)/
yuji
リフォーム業界歴10年
2級建築士
宅地建物取引士
マンションリフォームマネージャー
福祉住環境コーディネーター2級
間取りプラン
今回は、間口2間(3.64m)奥行4.5間(8.19m)の3階建てガレージハウスプランです。
都市部の土地は間口が狭い土地も多いので、そういった間口の狭い土地におすすめの間取りです。
一人暮らしのバイカーハウスで、ガレージにはバイクと自転車を駐輪しています。
車であれば、軽自動車を駐車できる広さです。
ガレージで愛車のメンテナンスやカスタムを楽しむと、長時間作業に没頭することもあるので、トイレは1階と3階に設置しています。
寝室とは別にデスクワーク用の部屋が1階にあるので、ちょっとした事務所として使うこともできそうです。
また、アウトドア気分も味わえるように、ベランダは4畳の広さを確保しました。
間取り設計のポイントは、ガレージハウスでどのような暮らしがしたいかしっかりイメージして、動線や部屋の配置を考えることです。
間取りに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
建物外観

土地の間口が狭く3階建てのガレージハウスなので、縦に細長い外観になります。
ガレージハウスは騒音や排気ガス問題、前面道路からのアクセス性など立地が重要です。
土地選びで失敗しないためには、ガレージハウスを建ててくれる業者と一緒に土地探しすることがおすすめです。
ガレージハウスの土地探しに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

ガレージシャッターが玄関ドアも兼ねています。
パースでは、ガレージシャッターのみのものしかなかったのですが、潜り戸が付いたタイプのガレージシャッターもあるので、玄関ドアと兼用するならそのようなタイプがよさそうです。

ガレージシャッターには、さまざまなタイプがあります。
ガレージシャッターについて詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

屋根は「片流れ屋根」で、シンプルですっきりした印象。
屋根にもいろいろな形状や特徴がありますので、屋根について詳しく知りたい方は下の記事を参考にしてみてください。

夜のガレージハウスの雰囲気です。
室内に愛車があるので、いつでもカスタムを楽しむことができますね(^^)/
1F_ガレージ

レンガが特徴的なブルックリンスタイルのインテリアです。
天井を黒くすると、引き締まった印象を与えます。
ブルックリンスタイルはレンガ倉庫をイメージさせるので、ガレージハウスにピッタリのスタイルです。
内装インテリアもいろいろなスタイルがあるので、たくさん事例を見て自分好みを見つけるといいでしょう。
内装インテリアに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

10畳の広さがあるガレージは、大型バイク2台に自転車を駐輪してもまだ余裕があります。
ガレージ後方には、メンテナンスやカスタムに便利な水道も完備しています。

ガレージシャッターはオーバースライダー式を採用していて、開けるとレールに沿って天井に吊り下げられる感じになります。
シャッターを開けると天井が一部隠れるので、照明計画には注意が必要です。
照明はダウンライトを複数設置して、愛車が映えるよう演出しています。
ガレージハウスの照明計画について詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

木造でガレージハウスを造る際には、耐震性の安全が重要です。
木造門型フレームやSE構法で建てると、木造でも広い空間を確保しやすいのでおすすめです。
ガレージハウスの耐震性について詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてみてください。
1F_玄関

ガレージと同じ空間になっている玄関スペースです。
一人暮らしなので、玄関収納はコンパクトなものを設置しています。
私は玄関にヘルメットが置いてあるだけで、ガレージハウスっていいな!ってテンションが上がります。
1F_洋室

1Fの洋室は、書斎や事務所にすることができます。
ガレージとデザインを合わせて、天井は黒にしています。

広さは4畳ですが、デスクワークスペースとしては十分な広さです。
1F_トイレ

ガレージで長時間愛車のメンテナンスやカスタム、1階の洋室でデスクワークと、長時間1階にいることが多いことを想定して、階段下スペースにトイレを設置しています。
1F_階段前ホール

階段前ホールは玄関ホールと兼用で、2畳の広さがあり広々です。
窓からの光もしっかり入ります。
2F_キッチン

階段を上がると広さ4.5畳のキッチンスペースになります。

キッチンは1800サイズ(1.8m)で一人暮らしに十分なサイズです。
冷蔵庫もコンパクトなタイプを設置しています。
冷蔵庫から食器棚までの横幅が3.5mほどあるので、料理をしっかりする方であれば、キッチンと冷蔵庫をもう少し大きなサイズできます。

キッチン背面には、1坪(2畳)サイズの収納スペースがあります。
2F_リビングダイニング

私自身の経験から、一人暮らしはダイニングを使わないと思っているので、リビングとダイニングは兼用になります。
広さは9畳もあり広々です。

窓も3面にあり、昼間は照明なしでも十分な明るさがあります。

リビングにはクローゼットもあり、小物類を収納できるので便利です。
2F_階段前

階段は、1階も2階も同じ位置です。
2階の階段前ホールは、キッチンスペースと兼用です。
3F_階段ホール

最上階の3階ホールです。
奥が洗面室、右手がトイレ、手前が寝室へと繋がります。
3F_トイレ

寝室を出たすぐ脇にトイレがあるので、夜中でも便利です。
3F_洗面室

1坪(2畳)サイズの洗面室は建物の角になるので、2面採光となり、かなり明るいです。
広さもあるので、毎朝気持ちいいでしょう。
3F_お風呂

お風呂も洗面室同様、1坪(2畳)サイズで広々です。
1616サイズ(1.6m×1.6m)のシステムバスを設置できますので、足を延ばして湯舟でゆっくりできます。
3F_寝室

4.5畳の寝室です。
ベランダに面しているので、大きな掃き出し窓から光がしっかり入ります。

ベッド足元の方には、壁一面大容量のクローゼットがあり収納力バツグン。
3F_ベランダ

最後は、4畳の広さがあるベランダです。
天気のいい日は、自宅に居ながらオープンカフェにいるような雰囲気を味わえます。
広さがあるので、ちょっとしたアウトドアを楽しむこともできそうです。

夜も照明があるので、まったり過ごすことができて贅沢な空間です(^^)/
このプランのまとめ


今回は都市部によくある、間口の狭い土地に建てるガレージハウスプランをご紹介しました。
一人暮らしで3階建てって聞くと、「広すぎるんじゃない」と思うかもしれませんが、コンパクトな3階建てにすることでちょうどいいサイズ感になります。
1階は趣味を楽しむ空間。
2階は食事と団らんの空間。
3階はお風呂に入る、寝る、洗濯をする、着替えるなど、生活の空間。
各階に役割がまとめられている間取りプランでした。
少しでも参考になれば幸いです(^^)/
最後までご覧いただきありがとうございました。
「ガレージハウスの業者探し」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウスを建てる方法」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウス暮らしの実現方法」を知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
みなさんの憧れのガレージハウス暮らしが実現することを願っています(^^)/













