✓1人暮らし
✓白を基調にした家が好き
✓車とバイクを所有
✓対面式キッチンがいい
✓平屋建てがいい
憧れのガレージハウス第13弾。
「白い家」をテーマにした、白を基調にしたガレージハウスを作成しました。
対面式システムキッチンや平屋ならではの勾配天井など、見所満載です。
ぜひ最後までご覧ください。
yuji
リフォーム業界歴10年
2級建築士
宅地建物取引士
マンションリフォームマネージャー
福祉住環境コーディネーター2級
間取りプラン
間口4間(7.28m)奥行5間(9.10m)の、1LDK平屋建てガレージハウスです。
対面式キッチンで広々した12畳のLDK。
6畳の洋室からは、ガレージの愛車を眺めることができます。
1坪(2畳)サイズのウォークインクローゼットもあり、収納力も抜群。
愛車と広々暮らしたい方に、おすすめのプランになっています。
間取り設計のポイントは、ガレージハウスでどのような暮らしがしたいかをしっかりイメージして、動線や部屋の配置を考えることです。
間取りに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
建物外観

このプランは「白い家」をテーマいしていますので、外壁もすべて白で統一。
ガレージハウスは土地選びが重要です。
土地には形や広さ、法規制、周辺環境がさまざまなので、条件に合わせた計画が必要になります。
土地選びで失敗しないためには、ガレージハウスを建ててくれる業者と一緒に探すのがいいでしょう。
ガレージハウスの土地探しに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

道路から玄関までにスペースがあるので、外にも車や自転車を止めることができそうです。
玄関上部の屋根が少しせり出しているので、雨でも濡れる心配はありません。

屋根はシンプルな「切妻屋根」を採用。
屋根は雨漏りのリスクがあるので、できるだけシンプルな形状が安全です。
屋根に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

夜は玄関ライトがぼんやり周辺を照らして、いい雰囲気です。

ガレージハウスは愛車を雨風や盗難から守れるだけでなく、夜でもメンテナンス作業や眺めたりできるがいいですね。
ガレージハウスは照明計画にも工夫すると、愛車が映えるので満足度が増します。
ガレージハウスの照明計画について詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
ガレージ

白で統一されたガレージは、勾配天井で天井が高く開放的です。
木造でガレージハウスを造る場合、耐震性の安全の確保が必須になります。
木造ラーメン構法は、木造でも広い空間を確保しやすいのでおすすめです。
木造ガレージハウスの耐震性に関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

広さ10畳のガレージは、コンパクトな車とバイクを駐車するのにちょうどいいサイズです。

ガレージ後方には換気扇と水道があり、愛車のカスタムやメンテナンスを楽しむのに必須の設備です。

ガレージシャッターは、オーバースライダー式を採用。
オーバースライダー式のガレージシャッターは、デザイン性が高くスタイリッシュでおすすめです。
ただし天井部分にシャッターを収納するので、照明計画など注意が必要になります。
ガレージシャッターについて詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
玄関

ガレージの横は玄関ホールです。
玄関には大容量の玄関収納があります。
左手の扉は洋室、正面の扉はトイレ、右手の扉はLDKに繋がります。

玄関とガレージは、扉から行き来することができます。
ガレージハウスを造る際、室内からガレージに行けるようにするのは必須ですね。
洋室

ガレージに隣接している6畳の洋室は、書斎兼寝室となります。
大きな窓から愛車を眺めることができる贅沢な書斎です。

洋室には1坪(2畳)サイズのウォークインクローゼットがあるので、収納力は抜群です。

天井は勾配天井で、高さがあるので開放感があります。
窓からの光もしっかり入るので、テレワークもはかどりそうですね。
トイレ

玄関ホール正面扉を入ると、トイレになります。
トイレは家の真ん中に配置されているので、窓はありません。
トイレの背面にはアクセントに、調湿効果のあるエコカラットを設置。
リビング

玄関ホール右手の扉を入ると、白を基調にした12畳の広々としたLDKになります。
LDKも勾配天井で天井高さがあり、開放感があります。
白の内装は明るい印象を与えてくれます。
内装やインテリアは住まいの印象を大きく左右するので、いろいろな事例を参考にして自分好みを見つけるといいでしょう。
内装インテリアに関して詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

3面すべてに窓があり、昼間は照明なしでも十分な明るさがあります。

対面式のキッチンは、ちょっとしたダイニングも兼ねています。
キッチン

一人暮らしには贅沢な、対面式のシステムキッチンです。

背面には大容量のキッチン収納もあり、冷蔵庫もファミリー層サイズの大きなタイプが設置できます。

広く明るいLDKで、立派なシステムキッチンがあると料理にハマりそうです。
洗面室

1坪(2畳)サイズの広い洗面室。
水をよく使う洗面室は、掃除がしやすいよう床をタイル仕上げにしています。
お風呂

お風呂も白で統一。
洗面室と同様、1坪(2畳)サイズの広さがあるので、1616サイズ(1.6m×1.6m)のシステムバスが入ります。
足を延ばしてゆっくりできて、気持ちよさそうです。
このプランのまとめ


今回は、白い家をテーマにした平屋のガレージハウスの紹介でした。
白のインテリアは、白で統一していくので比較的簡単に実現できます。
白い家は清潔感があり、明るくて、空間を広く感じる事ができるのでおすすめです。
よければ参考にしてみてください(^^)/
最後までご覧いただきありがとうございました。
「ガレージハウスの業者探し」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウスを建てる方法」は、下の記事を参考にしてください。
「ガレージハウス暮らしの実現方法」を知りたい方は、下の記事を参考にしてください。
みなさんの憧れのガレージハウス暮らしが実現することを願っています(^^)/












